禿ぐらいという人もいるけれど

髪の毛

 

 

禿げてくると正直ショック、大ショックです。
若いうちに禿げるなんて誰も思わないでしょう。
禿げるとしてもまだまだ先、今はまだ無縁のものだと思っている人が殆どだと思います。

 

でも、ある時急に薄くなってくることがあるんですね。
自分の場合も急に薄毛が進行して、もう止められないという感じでした。

 

ドンドン髪が薄くなっていくのを見ても何もできない、指をくわえてみているだけという・・・

 

髪が薄くなってくると、まず人の目が気になります。
多少薄くなったくらいだと自分でも気づかないくらいですが、明らかに禿げてくると隠せません。
他人が気づかないわけもありません。

 

気づいていながら気を使って何も言わない、そういうのがツライですね。
もちろん、禿げ、なんて言われたら死にたくなりますが・・・

 

禿って他人から見るとたいしたことじゃなかったりしますが、本人はすごく悩みますね。
この落差が大きいんですよ。

 

病気とかケガとかだったら、まわりや友達も口に出して心配してくれますが、禿げは違う。
可愛そうに、と思いながら憐れみをかけるのは悪いという・・・、なんといっていいかわからないし、
一番いいのは触れないこと、ってわけです。

 

 

禿げると自分に自信がなくなり、積極性が失われますね。
そんなこと関係ないのに、というのは他人だからです。

 

異性にも消極的になるし、何かやろうと一歩踏み出せなくなるものなのです。

 

そういうマイナスのオーラをまというようになり、年月が経つとどんどんそのオーラも強くなっていきます。
そして、最初からこういう暗い、消極的な人だったと思われてしまうんでしょうね。

 

それほど禿って本人にとってはツライことなのです。
50代くらいになっていれば禿げてもそれほど気にならないと思いますよ。
でも、若い人は全然違うんです。

 

若いころから禿げていて、50代になったらどうなるのかな、と考えることがあります。
まわりも禿げてきて安心するのか、若い頃のハゲと中年の禿げとは違うと思われてしまうのか。

 

同年代の人が、自分もお前と同じになってしまったと思うのか。なんか理不尽な感じもしますね。